Leinenwetter** -りねん日和-

コーギー リネンとカニンヘンダックス ジュートのあんなコトやこんなコト。

最悪です。  


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無事、フランスより帰国いたしました。


・・・が、
現地では細心の注意を払っていたにもかかわらず
ワタクシ、スリに遭ってしまいました。
(なんてこったい。)


だけど無くなったのは財布ではなく、
今でも信じられないのですが
リュックの奥底にあったパスポートなどを入れていた袋・・・(↑写真)

の中に入れてあった現金、
その中のさらに封筒2つに分けてあった、
まだ使っていなかった方の「ユーロの現金パック」
(色んな種類のユーロが厚紙でパッキングされている)


それだけを持ってかれました。


恐らく発覚するのを遅らせるため、
他の封筒に入れてあったフツーの現金には手を付けなかったもよお。


なので案の定、気が付くのが遅く
帰国の前日に行ったスーパーで
ようやくお金が無くなっていることに気付きました。



あああ、こんなに注意していたのに。

では一体どこで?



実はひとつ思い当たることが。



ルーブル美術館に行った際、
正面入り口がすごく混雑していたため
もうひとつある入り口を探そうとなり。

その途中、リュックから小さなお菓子を取り出し
そしてその時、この旅行で最初で最後、
「うっかり」リュックの口を閉め忘れました。
(一番やっちゃダメな場所でのうっかり。)


その5分後。



『マダーム!』



後ろから来たフランス人男性に呼び止められ

『あなた今、スリに遭いましたよ!』 (←多分そう言った。)


『あの女がそうだ!』 


指差しながら、私の横を通り過ぎてった
スパニッシュ系の若い女性3人組の内の1人の腕を
グイッと捕まえてくれまして。


ひゃあぁぁ~~~~~!!!


パニックになったものの、とりあえず確認しなくては!と
リュックを見ると財布は無事だったし
中も不審な感じがなかったので


「あ、あります、大丈夫です。」


まーさーかー
歩いてる私の後ろで
水、カサ、ガイドブック、その他色んなモノが入ってる
リュックの中からあの袋を取り出し
現金パックだけを抜き取るなんて想像もしなかったので
結果的に犯人を目の前にして逃がしたことに・・・

見知らぬガイジンにリュックの中を物色されてたなんて
何度考えても寒気がします。


自己責任なのでお金が無くなったことは
仕方が無いと思いますが
うっかりリュックを開けていた上
折角犯人を捕まえてくれたのに
他の現金を確認しなかった
うっかりの上塗りな自分が腹立たしいぃ~。


その後、シャンゼリゼ通りを歩いていた際、
今度は友達が財布を入れていた
リュックのポケットのファスナーを半分開けられると言う
スリ未遂にも遭いました。

その際、後ろを歩いていたものやはり
旅行者を装ったスパニッシュ系の若い女性2人組み。

だけど彼女達が持ってた地図がリュックに当たったため
友達の場合は気がついたよう。




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パリ、治安最悪です。



それでなくてもパリに移って来て
ニースより遥かに多い人、ゴミ、物乞いの数に
げんなりしていたのに。

上を見るとキレイな景観ですが
その下はホントに落書きとゴミだらけ。


「終わりよければ全てよし」の逆で
終わり悪過ぎて全て台無しです。


写真もたくさん撮りましたが
嫌な出来事を思い出すので
旅行記を書く予定はありません。
(もし楽しみにされていた方がいたらゴメンナサイ。)


もうショック過ぎて
旅行ごと早く忘れてしまいたい~。




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とりあえず今回の旅行でお気に入りの一枚。








あぁ、もうパリなんて大嫌い。


あのスパニッシュ系の小娘め、
机の角にでも足の小指ぶつけて粉砕骨折してしまえっw


















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