Leinenwetter** -りねん日和-

コーギー リネンとカニンヘンダックス ジュートのあんなコトやこんなコト。

キミに幸あれ。  


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※ムダに長文ですよ~。




少し前、姉夫婦がいよいよ別々の人生を歩むことになりまして。

まま、既に半別居状態だったので
「やっぱりな。」な感じではあるのですが
私が一番に心配したのはもちろん“ナツ”。

(ナツって?な方はコチラ。)

姉は末娘の学校のことを考え、
子供たち全員と以前住んでたマンション近くの賃貸に引っ越したため
ナツはマンションに取り残されることに・・・

自分が娘のワガママを聞き入れ、勝手に決めて買って来たナツ。

なのに半別居時代からナツの世話をしたことは無く、
ことあるごとに姉や息子らに世話を押し付けてました。
(肝心の娘ですら、やったりやらなかったり。イラ。)

なので姉は「私達はナツの面倒を一切見ない」
そう言い切り、さようなら。

んがっ。

元ダンナは『さようなら後』も度々姉に連絡し、
「ナツにエサあげといて。」
遊びに行くので帰りが遅くなるからですって。(イラー。)

ちなみに断ると養育費の支払いに関わりかねないので
大きな態度には出れず、姉、ストレス満開。

さらには元ダンナ、日々の世話をするのも面倒になったらしく
姉達が引越して4日後には
「ナツ売ってもいいか?」と娘にメールを送る始末。



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1日中、マンションでひとりぼっちのナツ。
なんとかしてあげなくては。

ずっと、ずーーっと考えてました。

だけど姪っ子なりにナツを可愛がっているようにも見えたので
もう少し様子を見た方がいいのかな、とも思ってまして。

先日、姪っ子・甥っ子らを遊びに連れて行き
夕方送って行く際、姪っ子がナツにごはんをあげに行くと言うので

「せっかく行くんやからちょっとはナツと遊んであげてな。」

そう言うと

「え、そしたら(外が)暗くなるやん。」←帰り道が怖くなる。


・・・・・。


もうアカン。
彼女には「生き物」を飼ってる自覚がない。
ナツを「動くぬいぐるみ」な程度にしか思ってない。

なので最終はウチで引き取る覚悟を決め、
元義兄にナツの「買い取り」を申し出ました。


・・え?買い取り?フツーもらえるでしょ?

そう思った奥さま、甘いざます!w


この世でお金が一番、金こそ全て、
お金に勝る権力なし。

そんな残念な思考回路をお持ちの元義兄。

ちゃんと2万円請求されましたYO w

あぁ、神さま、どうか彼に天罰をお与え下さい。
深爪するとか、机の角で思いっきり足の小指ぶつけるとか~~~



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・・・とまぁ、とりあえずナツは私のワンコになりまして。

え?姪っ子?
ナツがいなくなって?
えぇ、全然悲しみませんでしたよ。(やっぱりね。)


さぁ、どうしようか。
とりあえずはウチにはリネンがいるし、
やっぱりナツを一番に可愛がってくれる家庭を見つけてあげたい。

動物病院に張り紙させてもらおうか、
ブログで里親さんの募集をしてみようか、
と色々考えてて、ふと、


そうだ、実家へ連れて行こう。


実は母、仕事をリタイヤした後
毎日これといった予定のない、第2の人生を満喫しつつも
最近ふさぎ込みがちになってる、と父が心配してまして。

それによく考えたら以前母は「トイプードルが飼いたい」とも言ってたし
犬好き度合で言えば母より父の方が断然上。

よし、ナツのお世話で
ふさぎ込んでるヒマをなくしてしまえ。

早速 母に電話、私の人生で1回しか使えない「一生のお願い」をし、
無事ナツを実家に送り込むことに成功。

だけど父は家の中で犬を飼うのに反対で
ナツを連れてった時は渋~い顔してましたが
「一時預かりで」と言う名目で面倒を見てもらうことに。


翌日、リネンを連れて様子を見に行きましたが
やはりトイレのしつけに苦労してる様子。

でもナツは常にそばに人がいる生活で安心したのか、
マンションにいた時はサークルに入れると
「出せー」と吠えていたらしいのですが
それはピタリとなくなったそう。


最初はしつけが大変だけど、
この先ナツはきっと母に生きがいと幸せをもたらしてくれるはず。
そしてその結果、父も安心するはず。

さらにはこれで姉も元ダンナにナツの世話を頼まれなくなって一安心。



ナツに幸あれ

姉に幸あれ

母に幸あれ





あー やれやれ。













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