Leinenwetter** -りねん日和-

コーギーリネンとミニダクジュートのあんなコトやこんなコト。

夫婦 デ 恐怖体験。  


DPP_2478.jpg
※今回のはガチの話ですのでこの手のモノが苦手な方はご遠慮下さい。
 あと怖いのがブリ返すので夫も読んじゃダメw




『ピンポーン  ピンポーン』



玄関のインターホンが鳴り
まず見たのは時計。

だってその時間、晩の10時15分。


「こんな時間に誰?!」


夫とふたり、玄関モニターを見つめます。


が、そこには誰の姿もなく。

「・・・こ、怖い~~~~!」

ふたりでアタフタ。


なんやろ?
心当たりはナイ、のに・・



・・・あ!



DPP_2481.jpg



実はワタクシ、
実体のナイものが見えはしないけど“気配”は感じてしまうと言う
残念無念な性質でして。

そして夫の実家がとんでもなく気味が悪い。
(亡くなったお義母さんはその家で何度も“見てる”)

その日は週に1度の掃除の日。
(お義母さんが倒れて以降、亡くなった後も実家の掃除してます。)

いつものように夫の実家へ行き、ひとりトイレ掃除をしてると
背後の和室に、ある“気配”が・・・

ただそれはヒトの形ではなく影。

輪郭はあるも、ヒトガタであらず。


これまでも実家で度々「恐怖」は感じていたけれど
今回は比べものにならないくらい怖い。

途中でやめて逃げ出したいくらいだったけど
とりあえずちゃんと掃除し(マジメかっ。)脱出。

車に乗り、やれやれと思ったのも束の間、





「やばい・・・」



「・・・ついて来たかも。」



DPP_2480.jpg



車の左後部座席に“陰”の気配。(ひぃ!)


このままでは会社にも家にも帰れないと
とりあえず人の多いホームセンターやらをはしごし
(誰か他の人に引っ付いて行かないかなーと思って・酷っ。)
何とか気配が消えた気がしたので帰宅。




からの、


晩の、



『ピンポーン』





・・・って、もしかして




『見ーつけた☆ 入れてー♪』




的な?(ゾゾゾ。)



DPP_2482.jpg



これはヤバイ。(汗)

何とかせねばで
安倍清明ゆかりのお寺へ魔除けのお札をもらいに行って玄関に貼るも
このお札は貼るだけじゃダメで同封のハガキに住所を書いて送り返し、
祈祷してもらわねばなりません。

ハガキを送り返そうと思っていた日、
2階の、ベランダのある部屋にはずっと昔にもらった別の魔除けのお札があり
それにもお祈りしたんですが
その際、小さくはなってたけど私の左後ろに“影”の気配。

「・・・マズイなぁ。」  (←怖い思いし過ぎたのか、なんだか冷静。)

で、2時間後くらい経って
またこの部屋に来た時、閉めたハズのベランダの網戸が30cmほど開いてまして。


この日は風の強い日でしてね。


網戸って風で開きますよね。






・・・・・。







ね?








ああ、お義父さま
お願いですからあの家から引っ越して下さいまし~~~~~(泣)











category: 日記

thread: ひとりごと - janre: 日記

tb: --   cm: --